2012年02月23日

怒りのアフガン

アフガン駐留の米兵がコーランを燃やしたせいで、大きな騒ぎになっています。

死者まで出ている。

なんてこった!と思う。

米軍の規律が緩んでいるのだろうか?







昔、木曽義仲が上洛した折のこと。

木曽の配下の兵たちは、都中で乱暴狼藉の振る舞いに及び、悪名を後世にまで伝えました。

ということを知りぬいていた織田信長は、上洛するにあたって兵士たちに訓示し、木曽のような振る舞いをしてはならぬ、民間人に乱暴したり盗みを働くなど軍規を侵すものは自ら厳罰に処すと言い渡しました。

そのため、京の都での信長軍はよく統制がとれており、都人は皆、あっぱれとほめ称えたそうです。


占領地の住民の多くが帰依している宗教の聖典を燃やすなんて、、、

人心が離れてもしょうがない。

現地の米兵は、異常な緊張状態に置かれ続けた結果、こうした異常行動に出たのかもしれませんが、釈明の余地はない。

関係修復には、かなりの時間がかかるでしょう。




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